hdmi 240hz ケーブル 12

Apexに限らず全てのFPSに当てはまる記事なので気になる方はチェックしてください。, 関連記事 『Apex Legends』で勝ちたい人は「144hz」「240hz」のゲーミングモニターを使うべき!. モニターの映像ケーブルとして広く普及している「HDMI」ケーブル。実は同じHDMIでも「規格(バージョン)」がいくつかあって、規格によって対応している画面の大きさや、最大リフレッシュレートが違います。, 2020年時点で、最新バージョンは「HDMI 2.1」です。HDMI 2.1は、データを圧縮して転送する機能「DSC(Display Stream Compression)」に対応しているため、対応している映像はもっとも多いです。, しかし、一部のハイエンド4Kモニターや4Kテレビに搭載されるにとどまり、普及率はイマイチ。もっぱら主流なのは「HDMI 1.4」と「HDMI 2.0」の2つでしょう。特にゲーミングモニターではHDMI 2.0をよく見ます。, HDMI 2.0の性能は2.1と比較して半分以下ですが、フルHDで240 Hzまで、WQHDでも144 Hzまで表示できます。ほとんどのPCユーザーにとって、HDMI 2.0でおおむね十分な性能です。, HDMIの規格バージョンが新しいほど、より高性能です。何が高性能なのか、具体的に言うと「帯域幅」が大きくなっています。帯域幅は「1秒あたりのデータ転送量」と考えてください。, 帯域幅が大きいケーブルほど、よりたくさんの情報を転送できます。HDMIの規格によって、対応している画面の大きさやリフレッシュレートが大きく違うのは、まさしくデータの大きさが違うからです。, 画面の大きさ(解像度)とリフレッシュレート別に、表示するために必要な帯域幅を表にまとめます。, 例えばフルHDで240 Hzを出す場合、必要な帯域幅は「14.0 Gbps」です。HDMI 1.4は8.16 Gbpsしか無いので帯域幅不足で表示できません。HDMI 2.0なら14.4 Gbpsで帯域幅が間に合って、240 Hzを表示できます。, 本記事ではわかりやすさ重視で、HDMIの規格上の「実際の転送速度」を、そのまま「帯域幅」として扱っています。, しかし本来はこの表にまとめたように、規格として最大帯域幅と変換後の実効転送速度は、それぞれ別々に扱われています。, ブログのコメント欄で、たまにある質問が「HDMIで120 Hz以上を表示できるの?」です。ここまでのHDMIの規格ごとの帯域幅の違いと、必要な帯域幅の関係を理解すれば、簡単に答えが分かりますね。, 144 Hzの場合を見てみましょう。必要な帯域幅は「8.00 Gbps」で、HDMI 1.4は規格上8.16 Gbpsです。つまり、最近のHDMIケーブルなら問題なくフルHDを144 Hzで表示できます。, しかし、それでもなお「なぜか120 Hzまでしか設定できない」場合が少なからずあるようです。原因はざっくりと3つあります。, 一番あり得そうな原因は、HDMIケーブルの品質不良による性能不足です。HDMI 1.4準拠とアピールしつつ、実は帯域幅が8.00 Gbps未満になっている可能性は考えられます。, 次にあり得るのが、ゲーミングモニター側のHDMIコネクタが「HDMI 1.4(※ただし120 Hzまで)」の場合です。規格上は144 Hzまで対応できるのに、なぜか120 Hzが上限のモニターもあります。, 最後はグラフィックボード側ですが、少なくとも2015年頃から販売されているグラフィックボードは「HDMI 2.0」を搭載しています。最近のグラボならHDMI 2.0bが主流なので、基本的に大丈夫です。, というわけで、HDMIケーブルは「準拠」というワードではなく、「18 Gbps対応」など性能をアピールしているケーブルを選ぶと安全です。, 画面の明るさの差を大きく(= ダイナミックレンジを高く)して、リアリティのある映像を実現する技術が「HDR」です。HDRを表示するには、HDR対応のHDMIケーブルが必要そうに思えますが、HDRも結局は「帯域幅」次第です。, HDRを有効化すると、データ転送量は1.25倍になります。フルHDの144 Hzで8.0 Gbps必要なら、HDR有効時は1.25倍の10.0 Gbpsも必要です。以下に対応表をまとめました。, 割と安価に買える「18 Gbps対応」のHDMIケーブルがあれば、4Kの60 Hzでも問題なくHDRが使えます。, 2020年時点で、Amazonなどの通販サイトで販売されているHDMIケーブルは、規格のバージョンを記載しない代わりに「18 Gbpsまで対応」など性能をアピールしている場合が多いです。, HORIC製のかなり安いHDMIケーブルですら、帯域幅は18 Gbpsまで対応しています。今回の記事で、HDMIケーブルの帯域幅が大きいほど、より大きくより巨大なフォーマットに対応できると理解できました。, 18 Gbpsあれば、フルHDゲーミングモニターで240 Hzは余裕ですし、4Kテレビ(60 Hz)でHDRモードも使えます。中華製のメーカー名すら分からないHDMIケーブルを選ばない限り、基本的にケーブルの性能と品質は十分です。, だからユーザーが気をつけるべきは、HDMIケーブルの方ではなく、モニター側についてるHDMI端子の性能です。HDMI 1.4対応と書いていても、説明書を読むと「最大120 Hzまで」と条件付きだったりします。, HDMI 2.0に対応していれば、ほぼ間違いなく240 Hz対応です。実際にHORIC製の安いHDMIケーブルで、240 Hz動作をチェック済みです。, 以上「HDMI規格と対応してるリフレッシュレートを解説:HDMIで144Hzは映る?」について、アッサリめの解説でした。, Amazon BasicやCable Matersのような、とにかく安いメーカーのHDMIケーブルでもいいけれど、ぼくはHORIC製のハイスピードHDMIケーブルをよく使っています。4K@60 Hz + HDRも安定動作です。, しかしAmazonレビューを見ると、ぼくの経験とは反対に4K使用時の不良品率が高いようなので、4Kで使うなら次に紹介するClub3D製をおすすめします。, HDMI 2.1で4K@120 Hzに対応する、高性能な有機ELテレビ「LG C9 OLED」でぼくが実際に使っているケーブルです。Club3DはきちんとHDMI認証を受けて「HDMI 2.1」をアピールしているので、信頼性は別格。, なぜ安いHDMIケーブルが、対応している規格ではなく性能をアピールするのか。実は、規格をアピールするにはHDMIのライセンス認証が必要で、認証を受けるにはものすごくお金がかかるからです。, HDMIケーブルはケーブル長が長いほど、性能を維持するのが難しくなります。安くて高性能なHDMIケーブルのほとんどが長くて3mなのは、単に3m以上に伸ばすと性能を維持できないからです。, そこで採用された素材が「光ファイバー」。ぼくはATZEBE製の光ファイバーHDMIケーブル(10m)を使っています。10m先で4K@60 Hz + HDRが余裕で映ります。コスパ良く5m以上まで伸ばすなら、光ファイバー製をどうぞ。, モニターが送ってくるEDIDに144Hz設定が入ってない…なんてこともあるかも 規格と帯域幅はOKって場合はNVIDIAコンパネなんかからカスタム解像度を作れば (理論上) いける, 良い記事。 こういう規格とかって自分で調べるのかなり面倒。 まとめで『これ買っとけば、だいたいOK!』的なのを初心者は欲してるし。 イーサネット規格とか、LANケーブルのカテゴリーとか、 伝送帯域とか、LANハブ等々。回線周りでも似たような問題あります。, 「カラーサンプリング方式」の比率です。 3つの比率は、輝度:色差(青):色差(赤)で、4:4:4なら100%の情報量です。 帯域幅が不足して転送できない場合は、比率を減らして(=画質を少し劣化させて)転送できるようにします。, 4:4:4 = 100%(12) 4:2:2 = 67%(8) 4:2:0 = 50%(6), カラーサンプリングの方式です。 コンポーネント信号つまり色を伝達する信号の一種で輝度のYと色差青のCbと色差赤のCrのY:Cb:Crの割合を示したものです。 4:4:4だとフルになり数字を全部足すと12になります、4:2:0は全部足すと6なのでフルの半分ということになりデータ量でも半分のものが多いです。 主に家庭用や民生用の4Kビデオカメラやミラーレス一眼カメラやデジタル一眼レフカメラの4K/60p(4K画質で1秒間60コマのプログレッシブ)動画等で使われることが多いです。 ちなみに4:2:2は全部足すと8ですので、フルの⅔となりデータ量でも⅔のものが多いです。, 光ケーブルは便利ですが、機器によっては供給電力不足で接続できないものもありました。 あと、ケーブルが大丈夫でもセレクタ―でアウトってのも注意ですね, ソースがDPで、モニタがHMDI(EIZO4Kモニタ)の変換ケーブルで迷っています。お勧めはありますか?, 早速、ありがとうございます。 実はアマゾンで サンワダイレクト DisplayPort – HDMI 変換ケーブル 2m 4K / 60Hz 対応 アクティブタイプ ラッチ内蔵 500-KC021-2 をみつけたのですが、貴殿のご意見をうかがいたく投稿いたしました。 やはり、それなりにお金をかけないとだめですかね。 ご意見をいただき、ありがとうございました。, 横から失礼致します。 記事中段リンクの”ハイスピードHDMIケーブル(2.0m)”ですが、 Amazonのレビューを参照する限り、品質管理に問題があるようです。, HDMIの規格や帯域幅だけ見て商品に飛びつく初心者さんも居るでしょうから なるべく高品質の商品をオススメした方が良いのではと思いました。, PS5の発売日価格が決定した今、非常に重要な記事です。 hdmi接続しかないPS5はhdmi2.1対応モニターでないと宝の持ち腐れと解釈します。, HDMIの切替器もこちらのページにある帯域幅によって出せるリフレッシュレートが変わると判断してよいですか? 4kHDR60Hz対応のものがあってもフルHD120Hz対応の切替器が見つからなかったので、前者で後者の役割を果たしてもらうというのは可能でしょうか?, 関西エリアに生息する、平成生まれのウサトラ混合種。今時珍しい「自作PCが趣味の20代」です。20台以上、自作PCを組んできた経験から、計測主義にもとづいたゲーミングPCや周辺機器の検証レビューにハマってます。(→プロフィール詳細), HDMI 1.4のケーブルなのに、なぜか144 Hzが使えないことがあったよ…なんで?, その問題の原因を知るには、なぜ規格によって対応できるフォーマットが違うのか。仕組みを知る必要があります。, HORIC / 長さ : 2.0m / 最大解像度 : 4K60p (18Gbps) / 端子 : 金メッキ / 保証 : 1年, Club3D / 規格:HDMI 2.1 / 対応:8K@30 Hzまで / DSC時:10K@120 Hzまで / 長さ:3.0 m / 保証:1年 / 備考:HDMIライセンス認定, 元も子もない話ですが、HDMIにこだわらず「Display Port」を使うのが、一番確実な方法だったりする。, HDMIは規格のバージョンよりも、スペックと性能(帯域幅)で選んでしまえば、ほぼ間違いありません。, ATZEBE / 規格:HDMI 2.0 / 対応:4K@60 Hzまで / 長さ:10 m / 保証:2年 / 備考:光ファイバー製, 「BenQ XL2546」を実機レビュー:240Hz対応の競技向けゲーミングモニター, Ultra High Speed HDMI 10K 120Hz (CAC-1373), VG258QRをレビュー:165 Hz(0.5ミリ秒)で一番安いやつ【実際の性能は?】, ROG Swift 360Hz PG259QNをレビュー:世界初の360 Hzゲーミングモニター. またモニター側もHDMI2.1に対応しておらず、HDMI2.0まで対応という製品が多いです。そのため今は「HDMI=HDMI2.0」と思ってもらって大丈夫です。, HDMI2.0はフルHDで144Hzまでしか対応していませんが、240Hzに対応していないモニターを使っている方にとっては影響はありません。 ・60/144Hz対応モニターを所持⇒HDMI ・240Hz対応モニターを所持⇒DisplayPort. また、FPSゲーマーを含めたほとんどのゲーマーにとっても、144Hzまで対応していればそれで充分です。, そして、何よりHDMIの強みは「安い」ことです。 HDMIはDisplayPortと比べて、圧倒的に安いです。 長さ1mのものでも1,000円以下で買えてしまいます。, ここでHDMIと同じように、DisplayPortの規格およびバージョンを比較してみましょう。, 最も普及しているDisplayPort1.4は8K対応、フルHDでのフレームレートが240Hzと無敵の性能です。, 240Hzを出したければ、とりあえず「DisplayPort」を選んでください。 165Hz. というのも、HDMIには規格およびバージョンがあり、途中から144Hzに対応するようになったのです。, この表だけを見れば「HDMI2.1を買っておけばオールオッケー!!」と思われるかもしれませんが、現状最も流通しているのはHDMI2.0のケーブルです。 逆に言えば、それ以外のゲーマーはDisplayPortを選ぶ必要がありません。, DisplayPortのデメリットはなんと言っても「高い」ことです。長さ1mのケーブルでも普通に1,000円を超えるので、選ぶ理由がないならあえて買うことはないでしょう。, DisplayPort1.4対応ケーブルはこちらです。値段はDisplayPort1.2対応ケーブルより高めですが、安定性は抜群です。, せっかくHDMI2.0のケーブルを用意してもモニターが対応していないといったことが起こる場合もあります。現在販売されている新品モニターなら問題ありませんが、中古のモニターを買う方は注意したほうがいいでしょう。, また、最新のHDMI2.1を使いたくても「手持ちのモニターが対応していない」こともあるので確認は必須です。, ハイエンドゲーミングPCを持っている方であれば、将来240hz対応モニターを使うことも見据えてDisplayPortを持っておいてもいいかもしれませんね。, 以下の記事では『Apex Legends』を例に「FPSにおいて144hzゲーミングモニターがいかに重要か」について解説しています。 DisplayPort vs HDMI ケーブルの違いを徹底比較!144HzモニターでFPSゲームをするならどっち?, 『Apex Legends』で勝ちたい人は「144hz」「240hz」のゲーミングモニターを使うべき!. 60Hz. 48 Gbps. ネット掲示板やAmazonレビューでは「HDMIは144Hzに対応していない」などという書き込みもあり、フレームレートを重視するFPSゲーマーなら気になるところです。, ・60/144Hz対応モニターを所持⇒HDMI ・240Hz対応モニターを所持⇒DisplayPort, 一応いくつか注意すべき点もあるので、FPSゲーマー目線でDisplayPortとHDMIの違いについて分かりやすく説明していきます。, HDMIは、”TMDS(Transition Minimized Differential Signaling)”と呼ばれるシリアル伝送方式を採用しています。, 「TMDSってなんだよ!」と思うかもしれませんが、ざっくり説明すると、TMDSには「R・G・B・クロック同期」の4つのチャンネルがあり、チャンネルを通してモニターとPCの通信を行っています。

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