簡易水冷 ファン 向き 4

PCケース:Corsair 570X ads.yahoo.comからget-user-id.jsを開くかまたは保存しますか?このメッセージの意味が分かりません。 [特集 事実か、オカルトか。「PCの真実」を探る]DOS/V POWER REPORT 2019年1月号(Kindle版), [特集 事実か、オカルトか。「PCの真実」を探る]DOS/V POWER REPORT 2019年1月号(雑誌). 【検証環境】CPU:Intel Core i7-4790K(4GHz)、マザーボード:Micro-Star International Z97M GAMING(Intel Z97)、メモリ:CFD 販売 CFD ELIXIR W3U1600HQ-4(PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2)、グラフィックス機能:Core i7-4790K内蔵(Intel HD Graphics 4600)、SSD:Micron Technology Clucial BX100 CT250BX100SSD1(Serial ATA 3.0、MLC、250GB)、電源ユニット:Sea Sonic Electronics Xseries SS-1000XP(1,000W、80PLUS Gold)、OS:Windows 8.1 Pro 64bit版、室温:22.5℃、暗騒音:30dB以下、アイドル時:OS起動10分後の値、高負荷時:OCCT 4.4.1 POWER SUPPLYを10分動作させたときの最大値、OC時:全コアを4.5GHzに設定し高負荷時と同様、CPUの温度:HWMonitor 1.27のCPU TemperaturesのPackageの値、動作音計測距離:ケース正面から20cm、電力計:Electronic Educational Devices WattsUp? ゲーミングpc All rights reserved. 意味あるの? 本格水冷はパーツの組み合わせ・配置を自由にできる反面、どのビルドにするのが良いか迷う点も多くあります。前回のExtraⅡでは冷えない原因をご紹介しましたが、今回はラジエータファンの取付向きがPush方向とPull方向で、どちらが冷やせるのかご紹介しようと思います。 自作PCも8代目になります。PCは半導体パーツを組み合わせで構成されていますので、それらが高温下で稼働すると誤動作したり、破損したりします。 その中でも熱を多く出すパーツは, ではないでしょうか。その中でもCPUは放熱を怠ると間違いなく破損します。(最近では異常な高温になると電源を切る安全回路が組み込まれたものもありますが….。) 昔はCPUの極限までオーバークロックしたり、電圧を上げてみたりしたものですが、不安定な状態でHDにデータが書き込まれたりするとシステムそのものが復旧不可能なレベルまで破損したりして、何度も痛い目に合いました。YouTubeでCPU爆発なんかを見て最低限CPUだけは冷やしたいと確信しました。 ただ変則的な使用などしなくてもやっぱりPCの中枢ですから、高速に安定して動作してほしいです。巨大なファンと放熱フィンのついたCPUクーラーをつけてCPU温度の低下を検証してみたこともありました。でもうるさいのとPCケース内に収めるのが大変だったり、すぐフィンに細かな埃がついてしまって冷却効果が落ちたり、ケース内の気流を乱してしまうような気がして、大型空冷ファンの使用はやめました。ペルチェ素子を使った冷却もありましたが「結露」トラブルが結構あるようなので見送りました。, 結局今の簡易水冷にしてからは全くと言っていいほど「CPU温度」について気にする必要が無くなりました。, 空冷エンジンと水冷エンジンとの比喩は的確ではないかもしれませんが、一旦水を介在させて冷却するという原理は安定性の点では信頼度が増すと実感しています。 我が家での簡易水冷導入実績(笑)は4台です。そのうち1台はポンプが異音を発して(後述します)CPU温度が高めになりましたので交換しました。, 先代で使用していたEnermaxのLiqmaxⅡi20sは「グーン」という異音が出てCPU温度が45度を超える様になったので分解してみました。, これが原因だったのかどうか。今考えるとホース内を洗浄してクーラントを入れ替えるだけでよかったのかもしれないと思います。さすがにモーター部分はマグネットポンプ(ジェットバスのポンプと原理は同じ)でクーラント水には絶対に漏電しない様に設計されています。, 4台目簡易水冷CPUクーラーはコルセアH110iにしました。 コルセアH110iクーラーはラジエターの冷却ファンが140mmX2個(計280mm)で静音が期待できます。とにかくファンは大口径低回転がお勧めです。色々情報をあさっていると、磁石がついていてPCケースの天井に簡単に付けられるという情報もありましたが、実際買ってみるとそんなものはありませんでした。私は基本的にPCケース内に強い磁石が存在することがよくない事だと思っていましたので磁石が付いてきたとしても剥がしてビスできちんと固定しようと思っていました。, を外吹き出しにすることとCPUブロックの冷却水の給排水側を下向きにすることです。ファンの風向については外気を取り込む方向がいいという方もいらっしゃるかと思いますが私はフロントから吸気して後方へ出すというエアフローが好きですので「ケース外に向かって排気」にしました。, ラジエターが下側になるとポンプから「ポコポコ音」がするとか異音がするとか言うトラブルが防げますし、仮に空気が入っていたとしてもラジエター側に気泡が上がってくれるので冷却効率が落ちる事はないです。, です。ケース内配置の関係でどうしても逆になる場合はせめてポンプの排水側(矢印で方向が示されています)が上になるように配置することで最小限のトラブルで収まると思います。 そのような関係から是非フルタワーケースをお勧めします。, ケースにラジエターを止める際8本のビスのうち中央寄りの1本だけがラジエター本来の穴に合いませんでした。そのため力技でラジエターフィンのすき間に締め込みました。少し斜めに入ってしまいましたが、きちんと締められましたので良しとしました。, 以前のようにCPUファンヘッダから動作電源を取るだけでなく、「CORSAIR link専用のUSBケーブル」でマザーボードのUSBヘッダに接続します。専用ケーブルの長さは400~500mm程度ありますが、cpuポンプからマザーボード下のUSBヘッダまでギリギリの長さでした。 CORSAIR iCUEと言うソフトウェアを使うと、動作モードを設定したり。ポンプブロック上面の「CORSAIR」というエンブレムが各色に変化する様に設定できます。 私はマザーボードもファンも光らせない(膝横置きなので内部が光っても見えない)ので、これも「未発光」に設定してあります。USBポートを使ったデータロギングなので反応もいいです。, 画像を見ていただけるとわかりますが、CPU周りにニョキッと経っているファンがありませんのでケース内はスムーズに空気が流れます。メモリーやチップセットも高温にならずPCにとっては良い環境で動作しているのではないかと思います。勿論CPUの温度は瞬間的に30℃を超すことはあってもほとんど20℃-30℃の間を行ったり来たりと言うレベルです(i7の場合)。 ですから「i9」や「Ryzen 5・9」など高温になりやすいCPUでは「必須」と言ってもいいアイテムではないでしょうか。ぜひ簡易水冷にチャレンジしてみてください。, Corsair H115i PRO RGB 水冷CPUクーラー [Intel/AMD両対応] FN1150 CW-9060032-WW. アレが邪魔してませんか? ファンを4基ほど付けてやったりすれば、大抵の状況にも対応できると思うね。でも4基もファン付けたら、とてつもなくうるさいpcになっちゃうね。僕の造りたいpcはって言うと静かで、省電力なpcだから僕はあえてファン1基で使ってみるよ。 NTT-X、レノボのChromebookを3万円切り。2in1モデルは9,900円引き中, 【レビュー】4種類のダイバリエーションがある「GeForce GTX 1650」の違いを検証, Witcher 3がヌルヌル動くゲーミングUMPC「GPD WIN 3」のさらなる詳細が明らかに, Tiger Lake版モバイルゲーミングノート「Razer Blade Stealth 13」が国内販売, 特大のラジェータに大口径ファンを多連で搭載し、PCケース内で妖しく光るその姿はまるでドラッグレーサーのカスタムエンジン。自作PCのエンスージアストを自認するユーザーであれば問答無用で胸の高まるPCパーツが「水冷クーラー」だ。ただこれ、本当に効き目があるの? 自作PCを組む時や、ゲーミングPCをBTOでカスタマイズする時などに地味に悩むのが「CPUクーラー」。せっかく買うならやっぱり簡易水冷の方が良いのか、あるいは別に空冷で十分だったりするのか…などなど。本記事では、自作PCで空冷と水冷も使ったことがある筆者が解説してみる。, まず最初に「仕組み」から理解してもらうために、写真ではなく筆者が作ったイラスト図解を使って、そもそも空冷ファンと簡易水冷ユニットは何が違うのかを解説していきたい。, CPUのヒートスプレッダ(殻)に塗られたサーマルグリスを通じて、CPUの発熱を受熱ベースに伝えます。そして受熱ベースにやってきた熱を、次はヒートパイプを通してヒートシンクに移します。, するとヒートシンクに間に熱がたまりこむので、取り付けられたファンを使ってヒートシンクに挟まっている熱を外へと押し出す。空冷ファンは以上の流れで、CPUの熱を排出しているのです。, 構造のシンプルさゆえに、製造コストを抑えやすい。だから空冷ファンは安いものだと1000円くらいのモノもあり、3000円くらい出せばCore i7を定格運用するのに十分な冷却性能を得られる。, トップフロー型はダメですが、一般的なサイドフロー型の空冷クーラーだと、ファンを取付けるためのファンクリップ(金具)が付属していることが多い。それを使うことで、ファンを2個に出来る。, 2個にすると当然エアフローを水増しできるので、より効率よくヒートシンクに挟まっている熱を吹き飛ばせるようになる。結果として、少ない回転数で同じ冷却性能を得られるので、静音性も向上する。, これは簡易水冷ユニットには無いメリットです。大抵のサイドフロー型ファンは2個のファンを付けられるが、簡易水冷ユニットの場合は、ラジエーターのサイズに依存する。120mmラジエーターにはファンを1個しか付けられないからね。, 元が安価なので、ファンにコストを掛けることで容易に優れた静音性を得られるのも大きなメリット。特にNoctuaの「NH-D15」は、静音・冷却ともに最強の空冷ファンとして知られるが、価格は1万円弱です。, では、同じコストでNH-D15に匹敵する静音性と冷却性能を持った簡易水冷が存在するか?…と言われると、無いです。少なくとも240~280mmラジエーターが必要になるので、1万円弱では済まない。, 結論として、低コストで最高の静音性と冷却性能を得たいなら、現状は空冷の方が遥かに有利です。, 構造がシンプルなので壊れにくい。というか、壊れるのは動いているファンくらいなもので、ヒートシンクなど動かない部分が壊れることは物理的ダメージ(ハンマーで殴るとか)を加えない限り滅多に無い。, ポンプの不良で1台ご臨終しました(コルセア嫌だ…まぁどこも製造元は同じですけど)。, 対する簡易水冷ユニットは、ファンだけでなくポンプも故障する。初期不良に与える確率も高い。実際に、筆者は最近法人向けに作ったPCで、Corsair H100 v2を2個導入したが、1ヶ月後に1個が故障しましたから。, ヒートシンクにたまった熱を、最後はファンで吹き飛ばすわけですが、その吹き飛ばされた熱はケース内部に垂れ流しです。放置しておけば、ケース内部の温度がどんどん上昇して、いずれは冷えなくなる。, よって、CPUクーラーが垂れ流しにしている熱を、ケース外部へ排出するために適切なエアフローが必須。特に自作PCの場合は、事前にPCケースに付属ファンがないかどうかは要チェックでしょう。, BTOの場合はさほど心配ありません。標準で必要最低限のエアフローが確保できるように、適切なケースファンが取り付け済みなので。, 先程NH-D15は最高の空冷と紹介したけれど、驚くことに高さは165mmもあります。非常に大きいので、入り切るPCケースは限定される(※フタを閉めなくていいなら関係ないですが)。, そして、PCケースに入ることが分かっても、次はメモリとの干渉も要チェック。この画像では干渉せずに済んだが、もしヒートシンクがもっと巨大だったら干渉している可能性が高いですね。, それを避けるために最近の大型空冷は、ヒートシンクの位置を調整できるオフセット機能を搭載していることがあるが、まだまだ多くはない。, 簡易水冷ユニットは巨大なものだと360mm~420mmラジエーターのモノもあって、使えるファンの数は3~4個にもなる。一方の空冷は、今のところ140mmファンを2個使うのがやっとです。, そのため、冷却性能の上限は簡易水冷ユニットのほうが高い。とにかく予算度外視で可能な限り高い冷却性能を得たいと考えるなら、空冷よりも簡易水冷の方が魅力的だろう。, 簡易水冷ユニットの仕組みは、基本的には空冷とそう変わりません。最大の違いは熱の運び方でしょう。この図解の通り、受熱ベースから受け取った熱をヒートパイプではなく、ホースを使って運びます。, ホースを通ってラジエーターまで熱を運び、ラジエーターに溜まってきた熱をファンを使って吹き飛ばす。最終的にファンを使って排熱する点は、空冷ファンと全く同じですね。, 簡易水冷ユニットの最大のメリットは、何と言っても空冷クーラーを超える冷却性能を得られること。特に280 mm以上のラジエーターを備える簡易水冷ユニットは、NH-D15を超える冷却性能を持ってます。, 特に、デンマークの「Asetek」が部品を供給※している「NZXT Kraken Z」シリーズや「Corsair iCUE Hi RGB PRO XT」シリーズは、安定して大型空冷クーラーを打ち負かす冷却性能を発揮します。, ※日本では「ASETEK製」「ASETEK OEM」の簡易水冷ユニット、といった呼び方が一般的です。, 空冷と違って、簡易水冷は受熱ベースで受け取った熱を、いったんラジエーターまで運んでから排出します。空冷はCPU周辺に垂れ流しです。このため、エアフローが無くても簡易水冷は冷やしやすい。, 図解するとこんな感じ。熱をケース外部へ直に排出できるので、エアフローがあまり無いケースでも案外冷やせます。エアフローを確保しにくい小型ケースを使う場合などに、この「外排気」という性質は重宝する。, デカイ空冷はPCケースを選ぶ上に、メモリとの干渉も問題でした。一方の簡易水冷ユニットは、ウォーターポンプがコンパクトに作られているので、メモリと干渉することは稀。, ただし、PCケースを選ぶことはある。多くのPCケースは240mmラジエーターまで対応しているが、280mm以上となるとそれなりに大きいPCケースでなければ、対応していない。, 単に280mmに対応しているだけなら、割りとある。ただし、大抵の場合はマウントベイの一部(または全て)を犠牲にする必要がある。人気のPCケース「Define R6」も、280mm対応だが、マウントベイを一部失います。, これは「280mm以上の簡易水冷を使いたいけど、ブルーレイドライブも同時に使いたい。」と考えているユーザーにとっては、意外なデメリットです。, 何も失わずに、ネイティブに280mmラジエーターに対応しているPCケースは結構少なく、値段も高い。, 最近は5000円台から簡易水冷ユニットが売っているが、ラジエーターの大きさは120 mmです。正直に言いますが、少なくとも240 mm以上のラジエーターを使わないのなら、空冷にした方がいい。, 熱をどれだけ排出できるかどうかは、ファンの数に依存している部分が大きい。ファンを1個しか付けられない120 mmラジエーターの性能は、120 mmファンを使う空冷に負けることすらある。, 結論として、簡易水冷でガッツリと冷却性能を得たいなら240 mm以上が選択肢になるので、必然的にコストパフォーマンスも悪化する。冷却性能を目当てに240 mm未満を選ぶなら、空冷にしたほうがコスパは良い。, 空冷は動く部品がファンだけです。対する簡易水冷ユニットは、ファンだけでなくウォーターポンプもある。水漏れは滅多に無いけれど、ポンプが故障してエア噛みや冷却不良を起こすことは少なくない。, そして期待寿命も短め。NH-D15が6年保証なのに、その2倍近い値段のKraken X62はわずか1年しかありません(※国内代理店の怠慢です。製造元は6年保証を謳っているのに…)。, まぁ、使い続けていればクーラント液が少しずつ蒸発して減っていくし、クーラント液の減少にともなって少しずつ冷却性能も低下していく。安全に長く使いたいなら、空冷の方がリスクは低い。, ほとんどの簡易水冷ユニットは、付属の冷却ファンを除いてデンマークの「Asetek」が製造しています。つまり、NZXTやCorsairのハイエンドAIOは自社でユニットを作っていない「OEM品」です。, そのAsetekいわく、長い開発期間を掛けて「いかにしてクーラント液を蒸発させないか、水冷ホースからの水漏れを防ぐか。」に重点を置いて、ユニットの開発を行ってきたとのこと。, 結果として、水漏れは極めて稀になり、最新世代のAsetek OEM品なら3~5年は持つと言われています。もちろん、リスクはゼロではないので、定期的にHWiNFOやHWMonitorを使ってCPU温度をチェックするなど。, 表示できる情報量、各PCパーツのICセンサーから取得されるデータの信頼性などから、ぼくはHWiNFOを愛用してます。どちらもフリーソフトなので、両方とも試してみてください。, これも意外な弱点です。簡易水冷ユニットはその構造故に、空冷クーラーよりも静音性で劣りやすい。理由は簡単で、音源の数が違うからです。, 実際に「Master Liquid Lite 120」を使って体感できたことで、ファンは静かでも微妙にポンプの動作音はするし、定期的に「ジョロロロ…」というクーラント液の流れる音がする。, 音源が多いので、もし静音性を出来る限り重視するのであれば、140mmファンを2個備えるようなデカイ空冷を検討した方が良い結果を得られる。, 「静か。」の定義が人によって違うが、もし簡易水冷ユニットで静音を目指すなら、なるべく大きいラジエーターを選んでファンを別のメーカー品に交換するのが手段の一つ。, 比較的安い280mm簡易水冷の「Coresair H115i」を買ってきて、ファンを「Noctua NF-A14 industrialPPC-2000 PWM」に取り替える。などの工夫で静音性は大きく変化します。, ここまで、空冷と簡易水冷のメリットと弱点について解説してきた。理屈としては概ね正しいことを書いてきたが、念のため…冷却性能について検証しておきたい。, 検証に使ったのは、ドスパラのゲーミングBTO「ガレリア」です。ハイエンドモデルは標準で「静音パックまんぞくコース」、+5000円で「CPU水冷ユニット」を取り付けてくれる。, どちらも同じサイズのファンを使っているので、本当に「240mm以下なら空冷を選んだほうがコスパ良い。」が正しいのかどうか。検証することで判明します。, 簡易水冷の方が、平均で4.3℃冷えた。外排気により、ケース内部の温度が上昇しにくいことが、冷却性能に影響を与えているようです。, ただ、4.3℃くらいではコスパ的に微妙。BTOでカスタマイズをする場合は空冷のままで良いだろう。大型ラジエーターを使わないなら、劇的な効果を得るのはやはり難しいところ。, 結論として、これからBTOでゲーミングPCを買おうとしている人や、初めて自作に挑戦しようとしている初心者さんに「空冷と簡易水冷のどちらが良い?」と聞かれれば。, 逆に自作に慣れていて、パーツに関する知識がある人はどちらでも良いでしょう。コンセプトや状況に合わせて、自分にとって最適なCPUクーラーを選べば良いだけです。, グラフィックボードの3つのファン仕様:内排気、外排気、そして水冷の違いをまとめて解説, グラフィックボードにも、ファン仕様があるので興味のある人はついでに読んでみてください。, 素晴らしい記事をありがとうございます!特に実データを用いているのが良いですね! ”240mm以下なら空冷を選んだほうがコスパ良い。”を検証するなら同じ条件で240mmの簡易水冷をグラフ内に、コスパを述べるのであれば 空冷 水冷120mm、240mmの値段のデータも別表で載せるとより明示的になると思われますが、如何でしょうか, 120mmでデュアルファンの水冷ならCorsairのH80i V2がございます。 ただ、全く冷えない、という報告もあるので正直微妙です。, おお、大変分かりやすいです。こうしてみると水冷はハイエンド向けで大きなケースを使える人向けって感じがしますね ところで水冷ラジエータは排気にするか吸気にするかという議論があるようですが、やかもちさんはどうお考えですか?, ケースファンの状況にもよりますが、純粋にCPU温度だけを下げたいという前提で考えれば、理屈では吸気の方が冷えやすいと思います。 ケース内部はグラボの排気やマザーボード自体の発熱によって内部温度が上昇するので、排気にすると、その暖かい空気を使ってラジエーターを冷却するわけです。 だから、ケース外部の冷えた空気を使った方がラジエーターを冷やしやすいので、純粋にCPU温度のみを考慮するなら「吸気 > 排気」となります。, 空冷でも箱が密閉されていなければエアフローの影響はほぼ受けないです、そう考えると空冷がさらに有利ですね。つべに検証動画とか有るので興味のある方は見てみてください。, すみません。掲載した写真が分かりにくいですが、CPU温度計測時はフタを閉じています。, 簡易水冷が流行りつつある昨今。 でも空冷の能力で事足りるのであれば、内部の隙間がなくなるほどのドデカイのになっても、空冷で済ませますよ? …というわたくしは、サイズ「忍者四」のバカでかいヒートシンクの空冷式を愛用してますよ? 冷え過ぎてCore i7-8700Kが50℃を超えてくれません(笑) ※現行の「忍者五」はデカ過ぎて総重量が1kg超えるらしいw でもこの忍者がスリッパさんにも対応してくれたらいいのになあ。(スリッパ買うわけじゃないけど), スリッパに合わせようとすると、受熱ベースから作り直しになるのでコスト的に厳しい部分があるのかもしれませんね…。, 簡易水冷は、受熱ベースがヒートスプレッダに接触しているだけ。対する本格水冷(DIY水冷)は、ヒートスプレッダから直接クーラント液を使って熱を運びます。 更に、使えるラジエーターのサイズの自由度が高い(デカイもので480mm)です。もちろん、DIY水冷キットだけで10万はザラに超えますし、定期的なメンテナンスが必要になるので、コスパは最悪。 冷却性能はLN2やチラーを除けば最強だけれど、冷却性能あたりのコストも最悪。やりたい人だけがやる、といったところでしょうか。, Noctuaのファンは静圧が強めで水冷のラジエターのファンにも向いてますね。 値段と色味が人を選びますけど。, 昔、ちょこっとかじってた程度ですけど簡易水冷とは別格ですよね。 CPUの水冷ヘッドも出来が良いですし、ポンプも良いの選べばクーラントの 流量が多いからOC時でも安定稼働しやすいです。 CPUの水冷ヘッドはある程度、使い回しが利きますが(マウンタキットあれば) GPUは水冷ヘッドが専用の物が多くて使い回しが出来ず、2万ぐらい するかと思います。形状によってはVRMやメモリ用の水冷ヘッドが 必要になったりしますね。 また、マザーもVRMやメモリや周りの冷却が疎かになるのでOCするならそちらも 水冷化するか、スポットファンみたいのでやるのがベターだと思います。 昔、5インチベイに入る水槽+ポンプ付きタイプで計算したら10万余裕で超えて 断念した覚えがあります。 あと、G 1/4とかホースや継手の規格が結構ややこしいです。 ホースも安物使うとすぐに黄ばんだりするのでフッ素加工してある物が グッドだったと思います。, 昔、GIGABYTEが3D Mercuryという水冷付いたデカいケースを 売っていたのを思い出しました。, 当方8700kを5Ghz前後でOCしようと思っているのですが、その状態での温度を空冷、水冷でグラフにして頂くことはできますか?ほかの人も言っていますが、240mmのラジエーターのデータも載せていただけるともっと良くなっていたと思います。, NZXT X62(280mm簡易水冷)を使って、i7 8086Kを5GHz(Vcore 1.25V)にしてみました。負荷はBlenderを使って掛けています。 280mmでも、殻割りをしないなら90℃未満に抑えるのがやっとです。240mmなら、もう少し冷えにくくなります。, よく、コスパで虎徹 MarkII SCKTT-2000が良いと聞きますが、 やかもちさんてきにどうでしょうかおすすめされてる、少しお金だしてでもNoctua NH-D15にする方が良いですかね?, 価格コムで売れ筋1位のクーラーですよね。Core i7くらいのCPUを定格運用するなら、コスパは良いと思います。 ただ、最近のCore i7(8700など)はエンコードで負荷を掛けると、消費電力が余裕で100Wを超えるので、余裕を持って5000円くらいの「無限五 Rev.B」あたりをおすすめします。 NH-D15は、とにかく静音性を重視する人や、空冷でがっつりオーバークロックする人向けですね。単なる定格運用にはオーバースペックなクーラーです。, なるほど、参考になります。 OCは、勉強不足でなんとなくしかわかってなくリスクがありそうなので NH-D15は、勉強し更に新しく組む機会があればにします。, やかもちさんの記事は図や検証されていてわかりやすいので 各CPUやメモリ、グラフィックボードなどのOCの仕方やメリット、デメリットなどの記事を書いていただけると嬉しいです。, i9-9900KのOCで高負荷の場合NH-D15で大丈夫でしょうか? 当初は簡易水冷を考えていたのですが、簡易水冷だとCPU本体は冷却できてもVRMやメモリなどの周辺があまり冷却しにくく、エアフローの問題を考えねばいけないので躊躇しています。 手間を考えても簡易水冷の方がいいですかね?, i9-9900KのOCで高負荷の場合NH-D15で十分ですかね? 当初は簡易水冷を考えていたのですが、簡易水冷はCPU本体は冷却できてもVRMやメモリは冷えにくく、エアフローの問題を考えねばいけないので躊躇しています。 手間を考えても簡易水冷の方がいいですかね?, 簡易水冷の方が、得られる冷却性能は高いですが、NH-D15を超えるには少なくとも「H115i PRO」は必要になります。更に冷却性能を得るなら、「H150i PRO」にNoctua製の冷却ファンを取付けると良いです。ここまで来ると、5.0 GHz常用も十分に可能になります。ただしVRMを冷やしにくいので、スポットクーラーで冷やすと安全です。, 最近、NH-D15が妙な値上がりをしてるからコスパがいいかと言われると妙に悩ましく・・・ NF-A12x25も値上がりしてるし、Noctuaに何があったんだろうと・・・, それちょっと気になってたんですよね。ここ最近、妙にNoctua製品が全般的に値上がり傾向で、コストパフォーマンスの悪化が著しいです。, 割りと定価で入手しやすいショップ「TechAce」でも、品切れが多くなっているので日本向けの在庫が絞られているのかなぁ…。米尼は定価で入手できるけれど、為替とImport Feeを考えるとそれほど「お得」というわけでもなく。落ち着くを待つしか無さそうです。, 簡易水冷でもラジエターファンをサンドイッチで使ってる人が多いと思いますが。 ラジエターの片面しかファンを取り付けられない的な偏見は辞めた方がいいのでは? あとケース内エアフロー的に吸気側にラジエターを設置すると5度近く冷却能力上がりますよね。 製品の能力比較もいいけれど設置の自由度からくる能力の伸びしろを無視してあれが冷えるこれが冷えるの論議は滑稽かな, こんにちは、いつも楽しく拝見しています。 やかもちさんにお聞きしたいことがありまして, 実は、Z-Case P50というケースのSSDを取り付ける部分に  一機120mmの簡易水冷を取り付けたいのですが、後ろがほぼ壁だと機能しないでしょうか?, 壁ってことは、通気孔やスリットが無いという意味ですか?残念ながら風が通らないと冷えないですね…、簡易水冷も結局はPCケースの外へ熱を吐き出すことで冷やしているので、密閉されている状態ではケース内部に熱がたまり続けていずれは冷えなくなります。, イラストの説明が分かりやすいですね! 窒息ケースなど簡易水冷が有効であると、絵で初めて気が付きました^^, 1~2万前後でオススメの商品などは御座いますでしょうか? 3900Xか、3700Xで組む予定です。, MasterLiquid ML240L RGB MLW-D24M-A20PC-R1 価格コム3位のレビューを調べた所、液漏れでCPU&MBが壊れたケースをみました。 リスクはある様ですね~, このあたりが良いですね。静音性を改善するなら、付属のファンをNoctua製に置き換えると良い感じになります(やや割高ですが…)。, 色々と調べた結果、、金額、リスク、寿命を考慮して 「忍者 五 SCNJ-5000」で良い気がしてきました^^; 浮いた1.5万をパーツに回す事もできそうです。 ありがとうございました。, cpuクーラーのサイドフローとトップフローでの違いも気になります。 是非レビューをお願い致します。, Cryorig製を中心にトップフロー空冷を用意している段階です。時間ができればレビューする予定…ですが、まだ結構先の話になりそうです。, 簡易水冷をファンサンドで使う場合、6個のファンを分岐させてつなぐのでしょうか。それとも3つは簡易水冷に接続し、半分はシステムでつなげるのでしょうか, 大型の空冷の場合、一番上のPCIEとDr.Mosのヒートシンクと14cmファンの干渉も起こりえます。 PCIEとの干渉はNH-D15Sのようなモデルでは解消されます Dr.Mosのヒートシンクとの干渉はファンサイズを落とすしか無いです, 物によっては空冷の方が冷えるんですね。 質問なのですが、通常の室温だと水冷有利だとおもんですが、 エアコンでガッツリ冷えた室内だと水冷と空冷の差はどの程度になるのでしょうか。, 可能なら ケースの蓋を開けて直で風あててみるなどいろんな状況で水冷空冷の差を検証していただいてる動画など見てみたいです。, 関西エリアに生息する、平成生まれのウサトラ混合種。今時珍しい「自作PCが趣味の20代」です。20台以上、自作PCを組んできた経験から、計測主義にもとづいたゲーミングPCや周辺機器の検証レビューにハマってます。(→プロフィール詳細), Corsair / ソケット : LGA 115X・2066・Socket AM4 / ラジエーター : 360 mm / ファン : 120mm x3 / 備考:5年保証, NZXT / ソケット : LGA 115X・2066・Socket AM4 / ラジエーター : 280 mm / ファン : 140mm x2 / 保証:6年 / 備考 : 水冷ヘッドに320 pxのGIF画像を表示可能, なるほど~。要するにちっこい水冷使うくらいなら、空冷の方がコスパ良いってことか~。, 140mmファン x2 / 軸受:SSAO / 最大24.6 dBA / 6年保証, 【超コスパ】ThinkCentre M75q Tiny Gen2が登場:Ryzen 7 Pro 4750GE搭載で5万円以下, ThinkCentre M75q-1 Tinyレビュー:超小型、超コスパ【拡張性もOK】, Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックをガチで検証:60 fpsは無理.

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